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散骨どころかロケット葬(宇宙葬)やエンバーミングまで出てきた

人の死生観も大きく変化してきました。
そこで死んでからのお墓のことも考え方も大きく様変わりしてきました。、

なにより最近よく聞くのが「散骨」という言葉です。
これは亡くなった方の遺骨を細かく砕いて海や山などに撒くという遺骨の取り扱い方です。
この散骨も以前は法に触れていました。
遺骨を撒くというのは刑法190条の遺骨遺棄罪に当たるのではない太という見方があったのです。
さらに
「墓地・埋葬等に関する法律」でも墓地以外の埋葬を禁じています。
ところが現在のところろ、こと散骨に関しては
「節度を持って行われる限り、問題はないだろう」というのが社会通念になりつつあり行政も静観しています。
それもまだ散骨する人の数が少ないからで、みんなが散骨をしだせば行政もなんらかの規制をするのではないでしょうか。

私も最初、遺骨を海や山に撒くと聞いて驚いたものですが、現代はそれよりも驚かされることもたくさんあります。
なんと遺骨を海ではなく宇宙に撒くというロケット葬(宇宙葬)なるものまで登場しているのです。

まだまだごく一部の葬儀会社でしか取り扱ってはいませんが
遺骨の一部を特殊なカプセルに入れてロケットで宇宙に飛ばすというものです。
打ち上げられた衛星はしばらく地球のまわりの軌道を周回し寿命(数か月程度)が来ると落下して、流れ星のように燃えてなくなるそうです。
生きているうちには行けなかったのが宇宙ですから、死んでからでも一度は行ってみたいとい考える方もいるのでしょうね。

さらにいま話題になっているのがエンバーミングです。
エンバーミングとは遺体保全とい技術で、遺体を長期間腐敗させず保存する技術です。
有名な所では某国の指導者たちもこのエンバーミング技術で亡くなった当時のままの姿を保全しています。
ただ、このエンバーミングは日本の法律では禁止されています。
日本で亡くなって50日以内に火葬すyることを前提としたエンバーミングしか認められていません。
これは葬儀のスケジュールに余裕うぇお持たせるためと言われています。
長男 墓 継がない