究極のハイボールの作り方|ウィスキーと炭酸の黄金比を守れ

ウィスキーを炭酸水で割るだけなのがハイボールです。
ただこれだけなのにその作り方で味や口当たりが大きく変わるのですから不思議です。

究極のハイボールを自宅で飲みたいのならある程度の試行錯誤は覚悟しましょう。
なぜなら自宅で飲むハイボールなら
・ベースのウィスキー
・グラスのサイズ
・好みの濃さ
が千差万別だからです。

しかし、その中でも守るべきルールもあります。

①ハイボールの基本的鵜な黄金比率は1:4

基本的なはいぼいーるの黄金比は
ウィスキー1に対して炭酸水4の比率
が基本とされています。
これだとちょうどアルコール度数も8%程度となり多くの方が好む濃さになります。

②グラスも炭酸水もウィスキーもキンキンに冷やしておく。
多くの方は炭酸水は冷蔵庫で冷やしていても、グラスやウィスキーを常温のままにしています。
これではすぐに氷が解けてしまうのです。
必ず予めグラスもウィスキーも冷蔵庫で冷やしていおいてください。

さらに氷にもこだわるのがベターです。
自宅の冷蔵庫で作る氷はどうしてもすぐに溶けだします。
コンビニやスーパーで売っている純氷がおすすめです。

③味や価格帯を意識して自分好みにアレンジしていく
このハイボール
意外と高いウィスキーが必ずしも美味しいとは限らんばいのです。
私が一番好きなのは「角ハイ」と呼ばれている安価なウィスキーのサントリー角瓶です。
いろいろと他にも「好悪かなウィスキーは貯めひてみましたが、祭儀に行きついたのはこのウィスキーでした。

④混ぜすぎない
冷蔵庫で冷やしたグラスに目いっぱいの氷を入れます。
そこにウィスキーをまず好みの分量を入れます。
そして炭酸水を加えます。

そこで、どうしても底のほうにウィスキーが集まっています。

しかし、そこで混ぜ方にも注意しましょう。
グルグルと一気にかき回して混ぜると、せっかくの炭酸が抜けてしまいます。
さっと「の」の字を書くように軽く混ぜましょう。
こつは上下の運動です。
下のほうのウィスキーを上層に移動させてあげる感じです。

さあ、あなた好みのハイボールを探してみてくださいね。
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